施設の紹介
鎌倉市から委託を受け、市民の方が排出される資源物(新聞・雑誌・段ボール・布・牛乳パック)は笛田エコステーションに搬入されます。
搬入された資源物は、それぞれ種類ごとに仕分けされてプレス機で約1tの塊にします。
プレスされた資源物は、それぞれの製紙工場に出荷されています。
出荷された資源物は適正に処理されて再資源化されています。
鎌倉市から委託を受け、市民の方が排出される資源物(新聞・雑誌・段ボール・布・牛乳パック)は笛田エコステーションに搬入されます。
搬入された資源物は、それぞれ種類ごとに仕分けされてプレス機で約1tの塊にします。
プレスされた資源物は、それぞれの製紙工場に出荷されています。
出荷された資源物は適正に処理されて再資源化されています。
| 平成 8年 | 6月 | 鎌倉資源回収協議会として発足 |
|---|---|---|
| 平成10年 | 8月 | 鎌倉市資源回収協同組合設立 代表理事に宮沢勝久が就任 組合員17社 |
| 平成11年 | 10月 | 笛田エコステーション開設 所長に木村邦雄が就任 |
| 平成11年 | 11月 | 鎌倉市資源物の集団回収業務を開始 |
| 平成12年 | 10月 | 鎌倉市資源回収協同組合1周年記念式典開催 |
| 平成14年 | 6月 | 鎌倉市一般廃棄物収集運搬許可取得し収集を開始 |
| 平成14年 | 7月 | 飲食用カン・ビン収集及びコンテナ配布業務開始 |
| 平成15年 | 10月 | 鎌倉市資源回収協同組合5周年記念式典開催 |
| 平成16年 | 2月 | 集団回収業務を隔週回収から毎週回収へ |
| 平成16年 | 2月 | 鎌倉市のミックスペーパー回収業務開始 |
| 平成16年 | 7月 | 青年部発足 |
| 平成19年 | 5月 | 代表理事に廣部厚子が就任 組合員21社 |
| 平成19年 | 1月 | 産業廃棄物収集運搬業許可取得 (神奈川県・横須賀市・横浜市・川崎市) |
| 平成20年 | 10月 | 鎌倉市資源回収協同組合10周年記念式典開催 |
| 平成21年 | 4月 | 容器包装プラスチック収集運搬業務開始 |
| 平成21年 | 9月 | 組合事務所太陽光パネル設置 |
| 平成27年 | 5月 | 代表理事に木村邦雄が就任 組合18社 |
| 平成29年 | 7月 | 市役所及び各施設の施設へトイレットペーパー供給開始 |
| 平成29年 | 9月 | プレス機入替 |
| 平成29年 | 11月 | 一般廃棄物処分業 (中間処理)許可取得 ( スプリングマットレス ) |
| 平成29年 | 11月 | 古物商許可取得 |
| 平成29年 | 11月 | 官公需適格組合認可取得 |
| 令和6年 | 8月 | 代表理事に石山智司が就任 組合員14社 |
| 令和6年 | 12月 | 笛田エコステーションに太陽光パネル設置 |
鎌倉市資源回収協同組合は、平成10年8月に鎌倉市ゴミ減量計画の一端を担うという役割を基に、組合員17社で結成されました。
20世紀後半より、生活の物質的豊かさや利便性を求めた結果、地球環境・資源の浪費・大量の廃棄物・人々の心情の変化等、あまりにも多くのものを失いました。今後更に進んでいくリサイクル、資源化にも対応できる機能も備えていきたいと思います。その結果が、次世代に美しい地球として残す事になれば幸いです。
代表理事 石山 智司
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